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芸術兄弟個展「絵 motion」三田村龍伸 × 渡邊トシフミ

2012年05月15日


ART BROS「絵 motion」
三田村龍伸 × 渡邊トシフミ
@新宿眼科画廊

観て来ました。

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最初は、どう受け止めたら良いのか、戸惑ってしまいましたが・・、
じっくり観ていると、なんか笑える。

人間の内面の、人前ではあまり表さないような、誰にも気づかれないような、
感情や表情が、絵の中の表情に表出されているようで、にじにじにんまりと
笑ってしまう。。そんな感じでした。そして不思議生物体もいるし。

これは宇宙ですね。
ある意味で、森羅万象だーー!(笑)

1枚1枚の絵にも面白さがあるのだけれど、このスペース全体で
「絵 motion」な感じでした。

パネルの説明によると、

「兄(渡邊トシフミさん)の描いた50枚の絵と、弟(三田村龍伸さん)の
 描いた50枚の絵を交換し、その絵に更に手を加えて100枚の兄弟合作の絵を
 完成させた。今回はテーマを決めずにお互い自由な発想で描いている。」

とのこと。
こんな試みも面白いなぁと思いました。
かなりのイマジネーションでないと完成しないでしょ。

合作だからこそ、出来上がった表現で、
それは難しそうだなぁと思うのですが、その苦、難、から生み出された表現が、
とてもユニークなものになっていると思いました。

明日5/16(水) 12:00〜最終日17:00迄です!


同時開催中の、
多田さやか個展 「春と修羅」
高田幸平個展 「recursive」
も、とても良かったです!

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昨夜は「Mido midnight」@池袋 3-tri-

2012年05月10日

昨夜 5/9(水)は、midoさん主宰「Mido midnight」に行ってきました!
池袋 3-tri- 19:30 open / 20:00 start
1500円+ワンドリンク。オープンマイク有り。MC mido.


今回のゲストは、中庭でもお世話になっている御二人。

北爪満喜さん

先月は中庭ギャラリーにて、
詩と写真展『水はわすれている そしておぼえている』を開催していただきました。

● 芦田みのりさん

2月に中庭で、朗読会『おも茶箱 〜2012冬の中庭〜』を開催していただきました。また7月に朗読会『おも茶箱』の開催予定があるそうです!


昨日はたまたま昼間、mixiでmidoさんのつぶやきを見て、
御二人がゲストなのを知ったところに。。
夕方、北爪さんからお電話いただいて、これは行くっきゃないでしょ!と
19時ちょい前(10分ほどよ、フライング)に中庭CLOSEして駆けつけました!

midoさんも、北爪さんの詩と写真展『水はわすれている そしておぼえている』に来てくださって、つながりができたのですよね。

初めに、midoさんのライブでは、北爪満喜さんの詩集『飛手の空、透ける街』から
オリオン座の出てくる詩で「かならず」をカバー朗読。
また私の詩集『色トリドリの夜』からも「アイの姿」「ブランコ」をカバーしてくれました。
他の方に読んでもらうと、リズムも違ってまた別の作品になったように感じますね。midoさんが「いい詩だね」と思ってくれた気持ちも込めてくれたからかな・・、何かいい詩なんじゃないかと我ながら思えてくる(笑)。ありがとうございました。


北爪さんの、芦田さんのゲスト朗読もとても良かったです〜。
死紺亭兄さんの“オッケーーー!”も聞けたし、あおばさんの並四ラジオ6号と朗読も聞けたし、すっかり満喫♪いやぁ、ホントに久しぶりの「Mido midnight」、そして@池袋 3-tri-。なんか落ち着く、この空間。嬉しかった〜。

2008〜2010年は、takさん主宰の「Poe Tri」(毎月第一水曜日開催)、
そしてmidoさん主宰「Mido midnight」(毎月第二水曜日開催)と、
お世話になりましたからねぇ〜。(現在も毎月開催しています!!)


前回、池袋 3-tri- に行ったのは、
ちょうど1年前の「Mido midnight vol.12」でした!

今回も、midoさんが初めて中庭に来てくれた時に教えてくれた、
2つのことを思い出して、オープンマイクでトークさせてもらいました。

● お客様が“中庭ノ空”をお持ち帰りできると言うこと。

中庭でゆっくり過ごしてくれた方が、水色の扉を開いて外へ出て行っても、
お客様の心の中のどこかに「中庭ノ空」を抱えてお持ち帰りできるんだよと。

そうだといいな。そんな方が1人でも多くいてくださるといいな。

●“中庭ノ空”のフレームワークを、私が外へ持ち出し可能だと言うこと。

これは、1年経ってみてどうかな。

1年前のブログに書いてあったけれど、midoさんに教えてもらったときは
中庭OPENして3週間で、まだ私は“中庭ノ空”の住人で、中庭から出てしまったら
私と中庭は切り離されてしまいそうで、持ち運べる自信はなかったんですよね。

そして1年前の「Mido midnight」ではOPENから3ヶ月が経って、
ようやく私も“中庭ノ空”になってこれたような気がしていたのね。

昨夜の「Mido midnight」ではOPENから1年が経って、
「私 ⇔ 中庭ノ空」になれている気がします。

そう、自分のフルネームを漢字で書いて、あれ?と思ったことがあります。
これは私だろうか?と感じました。自分のことを「中庭ノ空と申します」なんて
自己紹介したりするから、「私 ⇔ 中庭ノ空」の境目が浸透し合っている感じ。
これが私です。ここが私です。((も一つ裏庭の私もちゃんと居るのだけれど(笑)。

今回のオープンマイクでも、毎度の「ナカニワノソラ」と、
中庭でお預かりして委託販売している詩集からお届けしました。

夏野雨さんの『水玉通信 Vol.4』から「電文」
西尾勝彦さんの新詩集『言の森』から「そぼく」「言の森」


久しぶりに、中庭の外に出て、オープンマイクで、
とぉーーても楽しかったです♪

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のんちゃんパワー充電 @江古田日大通り

2012年05月05日

今日(5/5)の中庭は誠に勝手ながら・・14:00OPENにさせていただきました。
どうしてもパワー不足。。「ギャラリー 水・土・木」さんを後にして
「江古田日大通り」で充電させていただきました(笑)。

ふらりと・・立ち寄ってしまいました。
NANA STONE」さん。天然石・パワーストーンのお店です。

中庭のお客様が「こちらで石をよく買うのよ」と仰っていたのを思い出して、
気になってのぞいてみました。最近ブレスレットを付けている方が多いなぁと
憧れてもいて。

でも、こういうの初めて。
お店の方(「ナナママさん」とお呼びして良いのかな?)に伺ってみたら、
「先ずは気になる石があれば、それがいいと思いますよ」と言われて、
じっくり眺めながら、いくつかの石を選びました。

あぁ、そして、私もついにブレスレットを作ってもらいました。

今日の精神状態はなんだろうなぁ。石を求めていたのかもしれません。
即買いしてしまいましたf^^;; きっと出会いなのでしょう。

NANA STONEさんでは、今日(5/5 18:00)まで20%OFFです!!



もう一店、気になっていたお店。今年の2月OPENです。
「WILD NATURE」さん。

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1Fがカフェ、2Fがイベント・ギャラリースペースでアウトドアグッズも販売していました。
こちらのお店、「エコレポ」にもOPEN時に掲載されていて、「江古コン」にも参加されています。

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ランチにタンドリーチキンセットをいただきました〜♪美味しかった!

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すっかり、充電満タンで中庭に帰ってきました。
只今、中庭営業中です!

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菱刈俊作展「まなざしの庭で」@ギャラリー 水・土・木

2012年05月05日

ギャラリー 水・土・木 −みず・と・きー」さんへ行ってきました。

菱刈俊作展「まなざしの庭で」今日(5/5)までです!

20120505_01.jpg

入口すぐの「2 閉じられた眼」に胸をつかまれました。
本当は見開いている右目に紙を張り付けて閉じられた眼。
そして組み合わされた両手の実写がすごくリアル。何かを語りたがっているようで・・。黒い服と背景が“生々しい手”を浮かび上がらせている。
だけど眼は閉じて口もつぐんでいる。

他の「閉じられた眼」の展示作品に囲まれ、「まなざしの庭で」と対峙する。
失われたもの、失われた家族の肖像を・・・なんと言ったら良いのか分からない。
人の顔はのっぺらぼうなのだか、ものすごく訴えかけてくる。

座敷に上がらせていただき、「6 閉じられた眼」を拝見。
近くで見ると右目は閉じられ、左目はうっすら開いているのだが、
遠くから見ると、両目とも開いて右横前方のある一点を静かにみつめている。
とても存在感のある。

お茶をいただきながら、オーナーの川村さんとお話して、感想をお伝えしていたら、
知らず知らずに涙があふれてきてしまった。

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蒼井光海さんの詩集『星の向こうより吹く風』

2012年05月03日

蒼井光海さんの詩集『星の向こうより吹く風』が、中庭文庫の委託販売詩集に仲間入りしました。

とても心の癒される詩集です。
生きることの喜びや幸せは、ささやかな日常にかくれんぼしているのでしょう。
蒼井さんのまなざしは、光や風や花や虫や小鳥や目には見えないものたちのから、それらを見つけ出し感じ取り、言葉を紡がれています。

どうぞ中庭文庫よりお手に取ってご覧ください。

詩集『星の向こうより吹く風』(日本文学館)より、2篇ご紹介します。


 「花の天命」

          蒼井光海

野に咲く 花々は
どの花も
想いとぎれることなく
日々と命がかさなって
姿を咲かせているのだろう

咲き続けることが
花の天命
光とつながり
風とつながり
土とつながり
立ちどまる
人の心とつながる

野に咲く 花々の
命の声が聴こえるようだ




 「思いやりのバトン」

          蒼井光海

リレーでバトンをつなげるように
他の人へ思いやりが
つながってゆけば
きっと
世界は変わるだろう

私から、あなたへ
あなたから、世界へ

それでも
思いやりのバトンは
見返りという風に、
たたき落とされることがある
愛されたいという独占欲で
つなげることを
拒否されることがある

けれども、愚直に
バトンをつなげる人がいる
だから人はもう一度
生きてみようと思う
やり直してみようと思う

バトンは、闇の中の光になる
愚直にバトンをつなげる人は
きっと
天使と呼ばれるだろう




ブログ「蒼井光海、虹色の秒針

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プロフィール

nakaniwanosora

Author:nakaniwanosora
『Poem & Gallery Cafe 中庭ノ空』オーナーのんちゃんです。「詩とアートが楽しめるカフェ」をコンセプトに、ひと時の帰る場所、ホッとする、どこか懐かしい あの日の中庭 空間をつくっています。プロフィール詳細
◎場所
西武池袋線「江古田駅」南口から徒歩8分、「東長崎駅」南口から徒歩10分(千川通り沿い)
大江戸線「新江古田駅」から徒歩7分 のところにあります。

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