トップ  >  スポンサー広告  >  スポンサーサイト  >  ポエカフェへの道のり  >  ポエカフェへの道のり その6

スポンサーサイト

--年--月--日

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011年2月13日(日)、中庭ノ空 オープン! | トップページへ戻る | 中庭、大惨事から復旧中です。

このページのトップに戻る

ポエカフェへの道のり その6

2011年02月02日

『 私を支えてくれた言葉たち 』


- 「信じる」と言うこと -

 茂木健一郎さんのお言葉。

 朝日新聞 2007/07/10 の夕刊「たまには手紙で」というコラムにて、茂木健一郎さんから吉増剛造さんへ宛てたお手紙の中より。

 「「信じる」ことは、常に人間に由来する。(中略)信じた分だけ、人は力を得ることができる。何をどのように信じるかが、生きる上で最も大事な選択である。」

 この言葉は、手帳に書き写し、何年も持ち歩いていました。


- 「生ききる」と言うこと -

 ポエトリージャパン代表 木村ユウさんからのお言葉。

 ユウさんにはいつも励ましていただいているのだけれど、まだカフェ開業の道へ進むことを迷っていた頃にかけていただいた言葉が心に残っています。

 「お墓にお金は持っていけないんだからね。持っていけるのは、どれだけ生きたかの満足感だけだよ。」


 “生ききりたい”という気持ちは最近とても強く感じています。
 究極論になりますが、死ぬときに「あ~、生ききった。」と思って死にたい・・なぁんて思ったりします。
 2008年09月に書いた詩「ぼろぼろ花火」に、“生ききる”という思いが少し出てきていました。この時は、セミの最期を目にして「セミも命がつきる時は苦しいんだな」と思ったことがきっかけで出来た作品なのですけれど。


- 「tutto bene」 -

 2009年のバレンタインにもらった友チョコ。

 「tutto bene(トゥット・ベーネ) = すべてうまくいくよ!」

 挫けそうな時、つぶやいています(笑)。


- 「寄りかからず」 -

 茨木のり子さんの詩「寄りかからず」

 心が弱く折れそうになった時、誰かに頼りたくなってしまった時、おまじないのようにこの詩を何度も読み返しています。

 「じぶんの二本足のみで立っていて/なに不都合のことやある」


 「もはや/できあいの・・・」社会とかレールとか私を締めつけていたものとか、そんなものに寄りかかりたくはない。
 夢に向かって歩くなんて、道から外れることなんじゃないか・・?と、不安に思うたびに、この詩を読んで奮起してきました。自分の道を、歩いていいんだぞ。・・と。



 道は・・・、目の前にあるのではなくて、歩いた後ろに出来るものだと、最近そう思えるようになりました。だから獣道のよう。くねくねと曲がりくねった道です。迷ってもいいのです。それが一つの、生きた証になるのです。
スポンサーサイト

2011年2月13日(日)、中庭ノ空 オープン! | トップページへ戻る | 中庭、大惨事から復旧中です。

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

プロフィール

nakaniwanosora

Author:nakaniwanosora
中庭ノ空オーナー のん です。プロフィール詳細
第一期 『Poem & Gallery Cafe 中庭ノ空』を経て。2015年2月より、第二期『曜日替わりカフェ@中庭ノ空』がOPENしました!

◎場所
西武池袋線「江古田駅」南口から徒歩8分、「東長崎駅」南口から徒歩10分(千川通り沿い)
大江戸線「新江古田駅」から徒歩7分 のところにあります。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。