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『アフリカ』

2012年11月23日

同人誌?文芸雑誌?なんとも不思議な手触りのまま受け取りまして・・

『アフリカ』最新号の第17号(2012年11月号)から、中庭文庫でも 委託販売 をさせていただくことになりました。

『アフリカ』のHPはこちら⇒「オール・アバウト・アフリカンナイト

その最新号を読み始めると・・。面白い。一気に読了。
続いて、いただいたバックナンバー第14号~16号も・・読破。

うーん。なんとも言えない満足感。しみじみと五臓六腑に沁みてくる感じ。

第17号の編集後記に書かれているが、(下記抜粋)

  この雑誌を言い表す言葉を思い描いていたら、先日、
 「日常を旅する雑誌」というキャッチフレーズが、ふっと浮かんできた。
  私たちの日常を捉え直したエッセイ、小説、漫画や写真だけでなく、・・・


日常を捉え直した・・という感じが、しっくり腑に落ちた。

執筆者の方々が、自ら体験したことや、日常生活のちょっとした(きっと本人にとっては譲れない?)こだわりみたいなことや、ずっとその人の記憶や身体の奥底の引き出しに仕舞われていることなどを、いい意味で肩肘張らずに自然体で書かれている。

何より読みやすい。書かれている言葉がすっと、のど越し良く入ってきて、五臓六腑に沁みていく感じなのだ。しみじみ味わいが身体の中に広がってゆく。

「なんかいいよね。」という感じの雑誌です。

この雑誌の発行所が、現在は府中にある手網焙煎のお店「珈琲焙煎舎」さんなのだけれど、こだわりの美味しい珈琲と共に様々な人生があるように、この雑誌もあるなぁという感じ。

なんで「アフリカ」なんだろう?とやっぱり思う。
ホームページのプロフィールにいちおうコメントされているが、まぁなんとなくという感じ。これまたいい感じ。説明できないって、そういうこと。

だから先ずは、読んでみてください。
できれば、中庭の美味しい珈琲・紅茶と共に、ぜひ♪

『アフリカ』

20121123_01s.jpg

1冊500円で委託販売中。第17号(2012年11月号)の通称“福ロウ号”から。
皆様に福が来ますように♪ほっこり幸せになれる雑誌です。


*-----*-----*

『アフリカ』をご紹介くださったのが、今号から執筆されている、「ブックワークス響」 代表の中島悠子さん。中島さんは中庭から程近くにお住まいで、常連のお客様。
こんな風に人と人が繋がってゆくのは、とても嬉しいです。ありがとうございます。
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Author:nakaniwanosora
中庭ノ空オーナー のん です。プロフィール詳細
第一期 『Poem & Gallery Cafe 中庭ノ空』を経て。2015年2月より、第二期『曜日替わりカフェ@中庭ノ空』がOPENしました!

◎場所
西武池袋線「江古田駅」南口から徒歩8分、「東長崎駅」南口から徒歩10分(千川通り沿い)
大江戸線「新江古田駅」から徒歩7分 のところにあります。

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