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綜合創作誌『アンデパンダン』の創刊号

2014年01月25日

綜合創作誌『アンデパンダン』の創刊号が届きました。

20140125_01s.jpg

― 『アンデパンダン』とは、自由に作品を発表できる文学界の「アンデパンダン展」です。

とのこと。

会員の方は会員費を払えば、文学作品のジャンルを問わず、一年間作品を掲載できるそうです。自由だからこそ、作者自身で納得できる作品を投稿していただきたいですね。
詳しくは、創刊号に記載されています。

創刊号のみ、100部限定のフリー配布となっております。
ご興味のある方、ぜひお手に取ってご覧ください。

『アンデパンダン』の作品募集などは、主宰者:周和平(アマネ カズヒラ)さんの⇒[Twitter]をチェックしてください。


創刊号は、詩作品が多く楽しめます。短歌とエッセイも面白かった~!
どの作品も等身大のいきいきとした感覚が伝わってきました。


周和平さんの評論「ブンガクの「ガク」とは」に、胸を突かれました。

ブンガクの「学」は学問の「学」である。作家の問題意識や普遍的な人間性を探求する学問であり、読者もまたそのブンガク作品から人間性や人生の哲理などを学ぶ。正に「学び」の醍醐味があると言い、それと同時にブンガクの娯楽性や音楽性を捉えてブンガクのガクは「楽」と置き換えてもよい、と展開する。
このブンガクの「学」と「楽」について深く考察された評論で大変面白く読みました。
また現在の経済至上主義の社会にまで言及していて、大いに共感しました。

私もこの中庭で、人生の冒険を探求する日々。これを何とか詩作品に表したいものだと、創作意欲も掻き立てられるような評論でもありました。

全文は、⇒[周和平さんのブログ]にて、特別に掲載されています。
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Author:nakaniwanosora
中庭ノ空オーナー のん です。プロフィール詳細
第一期 『Poem & Gallery Cafe 中庭ノ空』を経て。2015年2月より、第二期『曜日替わりカフェ@中庭ノ空』がOPENしました!

◎場所
西武池袋線「江古田駅」南口から徒歩8分、「東長崎駅」南口から徒歩10分(千川通り沿い)
大江戸線「新江古田駅」から徒歩7分 のところにあります。

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