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ポエカフェへの道のり その3

2011年01月02日

『 再び夢の種 -ようやく発芽する?- 』


 再び夢の種を見つけに。

 2008年の4月頃から、「この先どうやって生きていこうか?」と考えるようになりました。ちょうど社会人10年が経ちました。10年働いて、「この先もずっとこのままで生きていくのか?」と自問し始めました。
「私はどうして生きて行きたい?」「何が一番幸せなのか?」

 真剣に考え始めると、やっぱり「私は・・カフェをひらきたい?」と答える声がありました。それと同時に、いや違う生き方の方が幸せなんじゃないかと答える声もあり、揺れ動いていました。

 次第に、「じゃあカフェをひらくとしたらどんなカフェ?」と考えるようになって、そこで詩とカフェが結びつきました。

 「どうしたら多くの人々に詩をひらいてゆけるのか?」という問いは、カフェという空間があったら、カフェという公共の空間なら、どんな人々にも詩をひらいてゆけるチャンスがあるのではないかーと考えるようになりました。

 そうしたら「じゃあどうしたら実際にカフェをひらけるのか?」と考えるようになる訳です(笑)。
 色々と模索していると、カフェ開業のスクールがあるらしいことが分かって、あるスクールに行ってみて、説明を受けて資料をもらってきたりしました。
 それから以前購入した本『自由であり続けるために、僕らは夢でメシを食う』の存在を思い出し、友人に貸したままになっていたので返してもらって、読み直しました。
先ずは、「自分の店」のイメージをクリアーにすること。具体的に「自分の店」の細部を一つ一つじっくりイメージしてノートに書き込んでおこう・・と。それで、店内の内装レイアウトをノートに書いてみました(金曜日の会社帰りに、六本木ヒルズのメトロハットにあるスターバックスで!!)。書きながらとても楽しくなって、夢中で細かいところまで書き上げてしまいました。
(それが「→これ」)
書き上げて、自己満足。
だけどね、書いちゃったら、やっぱり実現したくなってしまいます。でも不安もいっぱいありました。だいたいどうしたら実現できるのか、さっぱり分かりませんでした。

 初めてこの絵を見せて、カフェを開きたいという夢を口に出して話をしたのは、「ポエトリージャパン」代表の木村ユウ(改め、曽根亘元)さんでした。
ユウさんは、「いいじゃないかー」と、「これは、もう。やるっきゃないでしょう。」と言ってくれました。それから私を勇気付けてくれる話をしてくれました。
その時、荒地に埋まっていた夢の種は、柔らかく解かれて、膨らみ始めたように思います。

 そうして、カフェをひらくという夢の実現に向けて、一歩を踏み出したのでした。
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Author:nakaniwanosora
中庭ノ空オーナー のん です。プロフィール詳細
第一期 『Poem & Gallery Cafe 中庭ノ空』を経て。2015年2月より、第二期『曜日替わりカフェ@中庭ノ空』がOPENしました!

◎場所
西武池袋線「江古田駅」南口から徒歩8分、「東長崎駅」南口から徒歩10分(千川通り沿い)
大江戸線「新江古田駅」から徒歩7分 のところにあります。

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